節電のために電源は落としても良いの?

ウォーターサーバーの電気代を節電したいという方は多いのではないでしょうか?では、ウォーターサーバーの電気代を節約するにはどのようにすればいいのでしょうか?また、ウォーターサーバーの電源は落としてもいいのでしょうか?

 

ついついウォーターサーバーの電源を切ってしまいそうになりますが、実は、ウォーターサーバーの電源は切ってはいけません。では、なぜウォーターサーバーの電源を切ってはいけないのかをお話しします。

 

 

ウォーターサーバーの電源は切ってはいけません!

ウォーターサーバーの電気代節約のために、ウォーターサーバーの電源を切ろうとお考えの方もいるかと思います。しかし、ウォーターサーバーの電気代の節約のために電源は切ってはいけません。なぜなら、ウォーターサーバーの電源を切ってしまうと、ウォーターサーバーに搭載されているクリーンシステムが停止してしまうからです。
ウォーターサーバーに搭載されているクリーンシステムが停止すると、ウォーターサーバー内のお水に埃や塵が入る恐れがあります。そうなるとウォーターサーバー内のお水が衛生的に悪くなってしまいます。

ウォーターサーバーの電気代を節約するには?

ウォーターサーバーの電気代を節約するために、ウォーターサーバーの電源は切ってはいけないと言いました。では、どのようにしてウォーターサーバーの電気代を節約すればいいのでしょうか?それは、温水モードが付いているウォーターサーバーであれば、温水の温度を低めに設定することで、電気代の節約ができます。詳しくは、「ウォーターサーバーの電気代を節約する方法」を参考にして下さい。

 

 

ウォーターサーバーの電源を切っていい場合!

では、ウォーターサーバーの電源を切っていい時はないのでしょうか?ウォーターサーバーの電源を切っていい場合は、2週間以上の長期不在する場合です。この場合には、ウォーターサーバー内のお水をすべて抜いて、ウォーターサーバーの電源を切ります。

 

しかし、2週間以内の場合は、ウォーターサーバーの電源は切ってはいけません。理由は、クリーンシステムが止まってしまい、お水が不衛生になるからです。長期不在の場合のウォーターサーバーの取り扱いは、各ウォーターサーバー会社で案内が少し違うので、各社の案内を参考にして下さい。

 

長期不在の際にウォーターサーバーの取り扱いについては、「長期不在する際のウォーターサーバー電気代」に書いています。なので、長期不在の予定がある方は、そちらを参にして下さい。